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遅ればせながら巳年🐍のご挨拶

  • 2025年2月11日
  • 読了時間: 2分

2025年も早1か月が経過してしまいました。

今更となってしまいましたが、2024年も多大なご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。

本年も何卒よろしくお願い申し上げます。


黒柴の美秀ちゃんの里親様募集は継続しております。

昨年末に乳腺腫瘍が発覚した為、2月末に詳しい検査を行い、問題ないとなれば3月頭に手術決行の予定です。不安半分。

厳しい条件下での里親様募集ということは重々承知ですが、美秀ちゃんの余生を穏やかに面倒見て下さる方がおりましたら、petcare.macaronberry@gmail.comまでご連絡をお待ちしております。


話は変わり、今回は大型犬のお預かりに関して書きます。

あくまで当店の場合に限りますが、飼い主様が子犬を望んでいなかったり、健康上特に問題の無い子であれば、去勢・避妊手術を強く推奨しております。

既に大人になっている大型犬のお預かりのご予約は、未去勢・未避妊である場合は受け入れが厳しくなってしまうのが現状です。

まだ生後半年~1歳未満であれば避妊手術、去勢手術のご予定を立てている事を前提の上でご予約の受付をさせて頂ければと思います。


もし、未去勢・未避妊の愛犬が性ホルモンの影響による病気に罹患した時、手術をせずに対症療法、緩和療法のどちらを選択したとしても、根本的な問題が残っている以上症状が消える事は無く、進行・悪化していくとどうしようもできなくなってしまいます。

全身麻酔等のリスクを抱えて手術や抗がん剤治療を行う場合は早期発見が鍵になります。

無事に終えられれば定期的な経過観察が必要ですが、根源を除去できたことで愛犬のQOLの改善が期待できます。

しかし、症状等によって手術を行わざるを得ないケースも存在するので、命を救う為の手術が生死をかけたものとなるかもしれません。


飼い主なら

「愛犬・愛猫の万が一の事態を想定し行動する」べきだと思っています。


○○の場合もあるから〜しなくても大丈夫

ではなく

●●の場合もあるから〜しておいた方がよい


限りなく少ない可能性だとしても、早い段階で後者を選択すれば後で後悔することは減るのではないでしょうか。(上記は不妊手術に限定して書いています)


動物病院さんによっても去勢・避妊手術に対する意見は様々ですので、かかりつけの獣医師とよくお話しされて決めて頂けたらと思います。

愛犬の犬生をより長く健康的で生活を豊かにしていけるかどうかは飼い主様にかかっています。

 
 
 

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