新年おめでとうございます。
- 1月2日
- 読了時間: 3分
2026年がスタートしました。
昨年は皆皆様に大変お世話になりました。
今年1年も皆さまと愛犬さん・愛猫さんにとって幸多き年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

私は昨年本格的な厄年だったようです。ついこの前厄年が終わったと思ったら。
こんなに早いスパンでやってくるんだなぁと思いつつ、確かに災難続きで厄年って言うだけあるなぁと肌で感じた1年でした。
今年は後厄。後だけど厄が付いているのでなんとなく嫌な感じがします。
今年の抱負は、昨年と同じ災難を起こさないように生きていくことです。
Smile君は、大晦日は謎の不調でしたが年が明けたら復活していました✨
今年は、かりん君が心配な年になりそうです。
昨年から、食べすぎなくらい食べていたのに見た目はほっそりするばかり、下半期になると食欲減退、年末の一般検査と甲状腺検査は引っかかる所なし、肝心の様子は…普通(⁼∧⁼)
年が明けてもそれは変わらず、特定のチュール以外は食が細くなりばかりです。
どうしたものか、毎日要観察していくしかありません。

ひかり君は、毎日癲癇のお薬を服用しており、発作を起こすことなく通常運転で過ごし少しふっくらしてきました。力丸くんと当初から仲良くしてくれて、よくじゃれ合っています。
猫ちゃんのエイズウィルスは咬傷による感染がメインで、他は母子感染や輸血による感染になりますが、これらの感染の可能性は少ないと言われています。
食器や水皿の共有、毛づくろい、くしゃみなどの飛沫、触れ合い・じゃれ合い…この程度では感染する事はありません。
(唾液中に含まれるウィルスは、ケンカによる深い傷を負った際に傷口から血液中に侵入することで感染します。)
キャリアだからと頭ごなしに拒絶/否定をせず、まずは正しい情報を得てほしいなと思います。
ノンキャリアの先住猫がいるお家にエイズキャリアの猫をお迎えする場合は、人間の都合は一切入れないこと、そして猫同士の相性をじっくり見定め、関係性の土台をしっかり構築していく時間を確保することが重要と思います。
いきなり知らない子をお家に連れて来られたら誰でも難しいものですので、最初はお互いのニオイを間接的に嗅がせていき、次にお互いのニオイのついている物をそばに置いて慣れさせる、それから徐々に面会時間を設けていく、これらを一つ一つクリアしていきながらお家に迎える準備を始めます。
相性は特に重要なので時間を長く設けましょう。猫さんのストレスは食欲不振や排尿トラブルなどを起こしやすいので要注意です。
キャリア猫=気性が荒いとも断定出来ません。
当店のノンキャリア5歳甘えん坊弟的存在のひかり君とキャリア推定9歳平和主義で優男の力丸君のような良い関係性が出来上がるパターンも珍しくないのです。

生まれ持ったも性格もあるでしょうが、共生していく中で作られていく部分も大いにあると思っています。なので当店は愛犬さん愛猫さんとのコミュニケーション・スキンシップを大事にしています。これはしつけにおいてとっても重要なポイントです。
そしてまたいつの間にか話がそれてしまったのでこれで終わりにします。
ではでは、本年もどうぞよろしくお願い致します。

コメント