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かりん君について

3月30日
読了時間: 1分

LINEのストーリーおよびVOOMへ投稿した最新の状況です。

数週間と書きましたが、ただの腎不全ではなくリンパ腫があるのでスピードは速いと言われました。

それもそうだと思います。

たった2日でBUN値が60台から100以上まで上がったので、何も治療を出来ない状態での余命は数日単位の可能性も十分にあります。

1日1日かりん君の状態を確認していく日々、精神が削られていきますが、これが主の役目。

生き物を飼うとはこういうことです。

今の私がお伝えできることは、愛犬、愛猫がどんな最期を迎えるかは飼い主さんの日々のお世話の仕方、健康管理、これは絶対に関わってきます。

ホームページのトップ画面にも記載していますが、若いからとか元気食欲があるからという根拠の無い理由で詳しい検査を避けることはしないでいただきたいです。

検査によって健康であることが分かれば万々歳、検査せず後々症状が出てから苦しむのは愛犬、愛猫、そして飼い主さんです。

 
 
 

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混合ワクチン接種(※独自調べ)

犬の混合ワクチンは5~10種まであり、それぞれに含まれる感染症は以下です。 ①ジステンパー(コアワクチン.二峰性発熱が特徴で、神経症状を伴う高死亡率の感染症) ②パルボウィルス(コアワクチン.激しい嘔吐、下痢や血便が特徴的で高死亡率の感染症) ③伝染性肝炎(アデノウィルスⅠ型)(コアワクチン.肝臓を中心に全身の血管・臓器に重篤な障害をもたらす強い感染症) ④アデノウィルスⅡ型(伝染性喉頭気管支炎)

 
 
 

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