対策

こんにちは。

文字の大きさ設定が戻り、中サイズも出せるようになりました。ホッ

いつもブログを見て頂いているみなさま、本当にありがとうございます。

ブログの中にはしょうもない内容や納得できないものもあるかと思いますが、今後も当店の行く末を温かく見守って頂ければ嬉しいです。


最近は新型コロナの報道がずっと続いていますね。

相変わらずラインニュースからの情報しか得られていない為また出遅れた感がありますが、マスクはこちらでも品薄のようです。

中国では足りな過ぎて粗悪品が出回っていたり、煮沸消毒して使い回す人や外のゴミ箱をあさりマスクを回収しているこじきのような人も出てきたそうです。

詳細はよくわかりませんが、『ここにも感染者が!?』というような場所から感染が発覚したりして、もはやどこで感染が発覚してもおかしくないと思いました。


幸い動物には感染する事は無いそうなので飼主の皆さん安心してください☆

中国では犬や猫が原因だとひどい噂が出回り、家の窓から飼っている犬や猫を投げ捨てるという卑劣な行為が拡散されています。

中国の人皆がそうでは無いにしても憤りをおぼえてしまいます。

亡くなった命の代わりに私達が彼らを批判しなければ彼らの無念を晴らすことはできません。なので私は批判し続けます。


日本にも非人道的な人間はいますが、私の知っている飼主様はみなさん愛犬・愛猫の事を心底大切に想っておられる方ばかりで本当に幸せだなぁと感じます。

まだ日本も真の動物愛護国とは言えないですが、これからもっと身近な動物や生き物を大切にできる人が増えてくれたらいいなと思います。




最近身近なところでわんちゃんを脱走させてしまった飼主さんがいらしたので、情報程度に書いてみようと思います。(無事に見つかりました)


迷い犬猫情報は各所から確認する事が出来ます。

FB

タイムライン

ツイッター

ジモティ―

愛護センター

保健所

迷子ネット.NET

LOSTPET.JP

保護団体

アニマル探偵局での迷子犬猫放送

・・・


迷い犬猫は日々あちこちで目にします。

なぜ脱走させてしまうのか、考えられる原因として、

・お家の空いているドアから脱走

・お散歩中にリードが外れたり首輪が抜けて脱走

・外小屋に繋いでいたら鎖が脆くなってて脱走

・お出かけ先でいつもと違う入れ物に入れていたらロックが甘くて脱走

・・・

『うちの子は大丈夫』

その思い込みが時に危険を招いてしまうかもしれません。


脱走は一瞬の出来事なだけに、私たちは日頃から彼らの動きを注視しなければならないし、万が一のために十二分な対応が出来るよう対策を頭に入れておく必要があると思います。


脱走させてしまった際、絶対にしてはいけない事は以下です。

・必死に呼びかけない

・無理に走って追いかけない(追いつく速さならトップスピードでお願いします)

特にわんちゃんはその人の声質でその時の感情を読み取る事が出来るので焦る気持ちを出さない事が大切です(難しいと思いますが)。


☆POINT☆

動物の目線になって対応しましょう(しゃがみ込む)


<脱走したけどまだ目視できる状況>

☆嬉しくてどこまでも行ってしまいそうなわんぱくな子の場合☆

音の鳴るおもちゃやお菓子の袋など、音でこちらに気を向けさせる作戦です。

常に持参しておくと良いですね。


☆臆病な子の場合☆

逃げるかのように走っていく子を追いかけるのは余計に怖がらせてしまうかもしれないので優しく呼びかけましょう。

捕まらなくとも居場所は把握しておき、必要に応じて犬用捕獲器を保健所から借りる事も検討してください。


☆見失った・1時間以上見つからない場合☆

速やかに警察署、保健所へ連絡し、SNS・迷子犬猫専用サイトへの拡散をしましょう。

ポスター作成は簡単です。

ちゃんと作ろうとしなくて大丈夫です。

行方不明犬猫のポスターは急いで必死になって作成されるため多少乱雑でも分かれば充分です。

いなくなった日時、動物の種類と名前、性格、その時身に付けていた物(首輪の色や洋服の柄など)、またその子の特徴を記載し(箇条書きでもOK)、いろんな角度からの写真を数枚貼り付けまたは印刷します。

見つけた際はどうしてほしいのかをきちんと書く事が重要です。

捕まえられるようなら捕まえて保護してほしいのか、警察や保健所に届けてほしいのか、または似たような子を見つけたらまず連絡を欲しいのかなど、指示は明確にする必要があります。

脱走は時間との勝負なのでダラダラしている暇はありません。

時間がたつほど可能性が薄れてしまう為、いつ何時何が起きても迅速に行動できるよう事前に準備しておいても良いと思います。


脱走は飼主さんの管理不行き届きが原因です。

車に引かれる事も、どこかで事故に遭う事も、脱走が無ければ防げることです。

そんな事で愛犬愛猫の命を危険にさらす事の無いよう日々気を付けていきたいですね。

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