首輪▽・ω・▽

オーナーのみなさまへ♪

わんちゃん・にゃんちゃんの首輪は、定期的なサイズの確認をお願い致します☆

成長期・換毛期・体重増加などにより首輪のサイズは変化します!

にゃんちゃんは首輪が嫌いな子もいますし、上記の理由で首輪のサイズに変化を起こすことはわんちゃんほどは多くないかもしれません。

まず成長期において、大人の体格に達するまで一年は見てあげた方が良いでしょう。

それまでは、お洋服や首輪のサイズは数ヶ月毎に確認してあげる事が大切です。

換毛期は、抜ける毛がきちんとブラッシングされていないと被毛が分厚くなってしまい、首回りも太くなります(特に毛深い犬種)。

ブラッシングをしてすっきりしたら、首輪のサイズも変わるかもしれません。

体重増加は表面の脂肪だけでなく、中にも脂肪が付き呼吸の妨げになる事もあります。

首輪だけの問題ではなくなってしまうので厄介です。

(余談ですが、クッキー1枚を動物に換算するとハンバーガー1個分となります。)

動物だけでなく私たちにとっても首は敏感な個所で、仮にキツいタートルネックを着させられたら半日ももちません(実際、私がその体験者であり、吐き気を催しました)。

基本的には首と首輪の間に指一本入ると良いとされていますが、わんちゃんが興奮した時や、吠えたり走り回っている時などよく観察してサイズを見極めてあげましょう(*^ω^)


もう1つ首輪つながりでオーナー様にお伝えしておきたい事があります( ̄^ ̄)ゞ

わんちゃんのお散歩時、首輪+リードとハーネス(胴輪)について。

あくまで個人的主観ですので、参考程度にお読みいただければと思います☆

散歩中、穏やかに歩いてくれる子には首輪でも問題ありませんが、よく走り回ったりグイグイと引っ張る子にはハーネスをおすすめしてあげたいです。

こういった子のお散歩は常時リードがピンと張っている状態、つまりわんちゃんの喉(気管)をずっと刺激しているという事なんですね。

この状態が続くと気管支の炎症を起こしたり、散歩中酸素をうまく吸う事が出来なくなるためゼーゼーと苦しそうな呼吸をし、舌の色も青紫色(チアノーゼ)に変わります。

ハーネスは、首輪をしている事で首や喉にかかっていた負担が前肢や上半身も包み込む事で負担が分散されるため上記のような心配は無くなります。

ですが、ハーネスならどんなものでも良いというわけではありません。

わんちゃんの体格が大きい子には幅の太めな物を、皮膚が弱い子にはベスト型や素材に注意して選んであげたりと、その子に合うものを見つけてあげると良いですね☆


リードに関してですが、基本的なスタンダードリード(持ち手にループ、首輪に繋ぐナスカン付き)がベターなのかな、と個人的には思いますが、最近目にする事が多いのはフレキシブル・リトラクタブルリード(ロック機能付きの伸縮性リード)でしょうか。

こちらの商品の開発理由を考えてみました(´-ω-`)

・広い芝生などをリードを付けた状態のわんちゃんでも自由に走り回り、なおかつオーナー様がリードを管理する事が出来る画期的商品

・リードを引っ張るわんちゃんのオーナー様の為の伸縮機能搭載

・見栄え

※注意※決して批判しているわけではございません。

私自身、伸縮性リードの使用経験が乏しい為、商品価値をあげるような理由が見つかりませんでした。。

ひとつ言えるのは、伸縮性リードは用途によってスタンダードリードと使い分ける必要があるという事です。

まず、病院へ行く時は伸縮性は不要ですのでスタンダードをおすすめします☆

病院というだけでドキドキしている子も多い中、診察台へ上がる時にガチャガチャさせてしまうと余計にわんちゃんたちを興奮させ無駄な時間をかけてしまうためです。

それと、周りが広く見渡せる公園などはある程度の長さを保っても良いかもしれませんが、車や交通状況が多い場所では最低限の長さで一定にしてあげましょう。

交通事故は本当に辛いです。

事故に合われたわんちゃん、ねこちゃん、そしてその飼い主様を見てきたからこそ、ここは強く言います。

自分の子は大丈夫なんて絶対ありません。

その瞬間、すべて失ってしまうのです。

大事な家族の命を守る、それは飼い主様にしか出来ない事ですから(*^^*)


長々とお読みいただきありがとうございます。

乱筆乱文にて失礼いたしました。






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