避難対策

最終更新: 2018年7月29日

西日本の豪雨により、大切なご家族を亡くされた遺族の皆様へ、お悔やみを申し上げます。


救助隊員の方やボランティアのみなさん、関わる全てのみなさま、お疲れ様でございます。

体調を崩されないようお気を付けください。

1日も早い復旧を願っております。


自然災害は、いつ、何時、どこで、どのように、どれだけの被害をもたらすのか全てが未知

だからこそ、緊急時の対応策や所持品は定期的な確認が大切です。

時期や季節によって必要なものは異なりますし、また非常食は賞味期限もあるのでチェックが必要です。

避難時の荷物は約1ヶ月分と想定し、家族分+αで用意すると余裕が持てそうです。

今は災害時にも活用出来るアウトドアグッズが多くあるので一式揃えておくだけでも安心ですね。

犬猫を飼っているご家彼らの荷物も忘れずに。

私たちと違い彼らは決まったものしか食べられませんので、非常食としてご飯のストックやその他犬猫の生活必需品も十分に揃えておきましょう。


今回の西日本豪雨においても、犬猫たちへの被害は大きいものだったと思います。

犬猫を飼っているご家庭は、同行避難の仕方について共有しておくと良いですね。

現在の飼養方法で、昼夜問わず緊急時に同行避難が出来るか考えてみましょう。

たとえば家の中と外を行き来している猫ちゃんは、緊急時に居場所の特定ができず間に合わない可能性があります。

完全室内飼いでも家の中を自由に歩き回れる猫ちゃんですと、一目散に逃げ隠れてしまったら見つけるのは容易ではありません。

小型犬や抱っこできる小中型犬なら抱えたり専用のバッグでの同行が可能ですが、まさにこの時期はどの子も熱中症を起こす可能性が高まるので保冷剤やクールマットなど暑さ対策も欠かせません。

安心出来て脱走されない犬猫専用のキャリーや持ち歩けるケージの用意を忘れずに。

大型犬であればリードコントロールできる方が絶対に必要です。

大型犬は穏やかとも言われますが、臆病な子もいますし、怒る子も当然います。

避難所では多くの人が出入りするため、リードで連れて行ったり抱っこして行くのは犬猫のパニックを誘発してしまうおそれがあります。

たとえ避難出来ても、周囲に猫アレルギーの方がいたり、犬猫や人がストレスで体調を崩したり、ずっと鳴き続けたり吠え通しの子がいれば避難所に居続けることも難しくなります。

彼らの健康、命を守るためにも最低限のしつけは早めに行ないましょう。

動物にとっても大変な事態になるということは十分思い知らされました。

市や県、国全体で非常時の動物の為の対策をもっと考えなければならな

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