2020/01/01~募集します★

ペットシッターで外出している4時間程度、お店の留守番と犬猫のお世話をしてくださる方を募集します☆


※お断り※

私は何故かよくお散歩中に見知らぬ人から犬猫に関する薀蓄を聞かされることが多くとてもうんざりしています。

多くを語りたい方はご遠慮くださいますようお願い致します。


以下、該当される方からのお問合せをお待ちしております☆

不定期のため、お時間に融通のきく方!(主に午後)

年齢・性別不問!

気遣いが出来る方優遇!

犬猫のお世話に慣れている方優遇!

シニアの犬猫のお世話経験のある方!

しつけの上手な方!

*謝礼あり*(時給700円~)

※仕事の内容により変動します。

<お問合せ方法>

petcare.macaronberry@gmail.com

LINEでもOKです。

お電話からはご遠慮ください。



ここでちょっと脱線します。

私は物心ついてから約20年犬猫とそれなりに触れ合ってきました。

不思議な事に楽しい思い出はすぐに浮かびませんでした。


小学生の時、学校帰りによそのお家で外飼いされていたわんちゃんの顔にびっしり付いたダニを取ってあげていた時期がありました。

またある時は、食餌をもらっていないと噂のあるお家のわんちゃん(これまた外飼い)に給食のパンを持ち帰って食べさせたり飲み物を買って飲ませたりしていたこともあります。

小学校で飼っていたウサギがいて、友達がウサギに嫌な事をしたので怒ってウサギ小屋から追い出したこともあります。

私が小5の時に我が家で飼った初めての犬は道路わきに投棄された臍の緒付きの仔犬で、真冬の凍傷から3本の足先が欠損、胃腸も弱かったので病院は必要不可欠でした。

高校生の時には、どこかの触れ合いパークが潰れたというニュースで取り残された動物たちのやせ細った姿を見て、自分には何も出来ずただただ泣いて謝っていました。

動物病院に勤めて改めて思い知らされたのは、無条件に命の売買が成立してしまうことの怖さです。

飼主の無責任な飼養と管理、時に命と健康を脅かし、終生飼養も全うしない、それで犠牲になり裏切られるのは必ず犬猫であること。


これまで動物と触れ合うなかで楽しい事もあったはずですが、辛い記憶の方が思い起こす事が多く、色濃く残っているように感じます。

だから今の自分があるんじゃないかとも思いますが。


生き物と接するお仕事は、彼らの事を真剣に考えられる人でなければ務まりません。

お手伝い程度の内容に思われるかもしれませんが、私にとってはお店の子達を安心して任せられる仲間がいることで心置きなく出かけることが出来ます。


長々脱線しましたが、仲間を募集する私の思いを知って頂きたかったのと、私が少し難しい人間かもしれないと事前に知っておいてもらった方がやりやすいかと思い書きました。


初見の方は、お問い合わせ後に一度ご来店頂き、自己紹介とこれまでの経歴などのお話を伺えればと思います。

私と面識のある方は自己紹介は不要ですので、日程を決めてすぐにお仕事の内容から入らせて頂きます。


募集人数は2名(お時間に融通のきく方であれば1名のみ)です。

末永く一緒にお仕事出来る仲間が出来たら嬉しいです。

よろしくお願い致します。




最近、ラブ太郎とかりにゃが2人くっついて寝る事が増えました。


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