食べれる?食べれない?

最終更新: 2019年1月23日

こんにちは(*^^*)


わんちゃんに与えてはいけない食材をご紹介致します(乂・ω・´)


・アボカド

果肉や皮に毒素を持ち、嘔吐や下痢を引き起こすことがあります。

・プルーン

葉、種、茎が有毒です。

呼吸困難やショック症状の恐れがあります。

・ぶどう

腎不全、下痢などの中毒を起こす事があります。

特にシニアや腎臓疾患を持つわんちゃんは危険です。

・ナス

灰汁がカルシウムと結合し、尿石症の原因となる事があります。

特に男の子は要注意です。

・いちじく

皮、葉、果肉に中毒成分が含まれています。

・マカダミアナッツ

食後12時間後に嘔吐や痙攣などの中毒症状を起こす事があります。

・生の銀杏

生のまま食べると中毒症状を起こす事があります。

与えない方が無難です。

・生卵(白身)

過熱すれば問題ありませんが、生卵の白身には中毒を起こす危険があります。

・ねぎ、ニラ、玉ねぎ、にんにく

血液中の赤血球を破壊し、溶血性貧血を引き起こす恐れがあります。


次に消化不良を起こしやすい食材のご紹介です。

・イカ、タコ

身が硬い為、消化しにくく嘔吐や下痢の原因となります。

・エビ、カニ

消化が悪いですを

殻を誤飲してしまう恐れもあります。

・貝類

消化不良や嘔吐、下痢の原因になりやすいです。

・わかめ

未消化のまま便と共に出てきてしまう事が多いです。


カロリーオーバーになりやすい食材はこちらです。

・脂肪分が多い肉や魚

脂肪分を多く含む肉や魚は、消化不良を起こしやすいです。

日常的に摂ると肥満の原因にもなります。

・食パンの耳

食パンの耳には脂肪が多いので、どうしても与えるなら白い部分を少量にしましょう。


基本的に人用に調理加工された物は与えてはいけません。

油や調味料を使っている為、犬にとっては脂肪や塩分の摂りすぎになってしまいます。

カフェインやアルコール入りのドリンクはもちろん、刺激物、珍味、お菓子、スナック類なども全て有害です。

調味料を使わなくても餅のように加工され、噛まなければ食べられない食材、食品も犬には不向きです。


可愛いから、見つめられるから、鳴かれるからついあげたくなってしまう

飼い主様は、まずわんちゃんに見られる所では食べないようにしましょう。


最近の傾向として、犬や猫を人のように扱う飼い主様が増えてきているように感じます。

飼い主様のケースバイケースな扱いが彼らにとって混乱を招きストレスとなっている場合もありますので、気を付けてくださいね。


次回は四季別でご紹介してみようと思います✨

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