症状の緩和

一回目の抗癌剤を終えて2日間弱、食欲元気が無くなっていましたが、日曜あたりから徐々に元気を取り戻し、以前のようにドライフードを完食できるくらいの状態になりました。

呼吸も安定してきているように感じます。

夜中に現れるゲジを弄び捕食しているようです。

(日曜の夜中に一部始終を捉えました)

以前のように鳴いてくれるようにもなりました。

食餌がちゃんと摂れて、走ったりジャンプする事が出来る当たり前の日常に感謝です。


おぱちゃんはドライフードしか食べない為、この先食餌が摂れなくなったら強制給餌しかありません。

幸い、動物愛護団体で活動していた頃に子猫や体力を消耗している猫ちゃんによく強制給餌をしていたのでその点は何ら問題はないのですが。

猫ちゃんの強制給餌はやり方のコツを掴めば誰でも問題なくできます。

2人いれば楽なのかもしれませんが、それはお互いがきちんとやり方を習得しなければならないので逆に大変なような気もします。

1人で行う際は、力を入れ過ぎず且つ絶対に離さない事と飲み込む時の角度に注意します。

上手にぺっペッしてしまう子は、なるべく舌の付け根の方に向かってポトっと入れてあげる事を意識してあげると良いです。

あとは、時間に余裕を持って与える事ですね。

時間に追われていると集中しきれずうまくいかないものです。

介護同様、そのための時間はしっかり確保したいですね。


オパちゃんの次の抗癌剤投与は24日です。

あまり先を考えずオパちゃんをしっかり見ていきたいと思います。



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