サバトラ柄・男の子・イケメン!

6月26日より、泉町滝尻のお家から出てしまった猫ちゃんを探しています!

男の子(去勢済みなので発情はありません)

サバトラ柄

全体がグレーっぽい色合い

部分的に茶色い毛が混入

眼の色は綺麗なブルー



















































とっても人懐こくて甘えん坊の可愛いアズ君です。

一日も早くお家に帰してあげたいです。

飼主様はいなくなってからこれまでずっとノンストップで探し続けています。

7/13以降、お家の敷地内に設置したカメラに姿がまったく映らなくなりました。

それまでは時々ご飯を食べに来ていたとの事。

どこに行ってしまったのか、私たちの予想もしない場所まで行ってしまったのか、不安な日々を送っています。

もし自分の子だったらと考えたら探さずにはいられません。


目撃情報は24時間受け付けています。

泉町滝尻周辺で目撃した、この周辺ではないけれど似たような猫を見かけた、などの情報もお待ちしております。


お家では人懐こく接してくれましたが、お外に出たことで警戒心が芽生えてきているかもしれません。

無理に手を出そうとしたりされないようお願い致します。

食べ物をあげるなどしてその場所に居ついてもらえれば捕獲の機会を伺えるのですが、お家から出てしまった数日後にたまたまアズくんとお家の前で遭遇した時、近づいたらすぐに走り去ってしまう様子でした。


※9月現在※

ここ1~2カ月ほど、かなり日が経過してからお外に設置しているトレイルカメラに姿を現したり、最近は2週間おきに姿を現すと飼主様が仰っていました。

つい先日は連日カメラに写っていたそうです。


似ている子を見かけた方はご連絡をお願いします!

080-1824-8360(髙島)



そして、7月の初めの段階で発見したのですが、アズ君の左耳先がカットされていました。。。

誰かがアズ君を捕らえて去勢避妊手術を施そうとした証拠です。

アズ君はすでに去勢手術をしているので、麻酔後にペニスを確認すれば男の子である事はもちろんわかります。

捕獲した方がアズ君を外猫さんだと思えば、せめて今後さくら猫活動のTNR(捕獲・手術・元の場所へリリース)で捕まらないようにと手術済みの外猫さんの印として担当獣医師に耳カットをお願いしても仕方ありません。

しかし、カットする耳が間違っています。

TNR上、男の子は右耳の先をV字カット、女の子は左耳の先をV字カットするのが決まりです。

カットする側の耳先が怪我をしている等よほどの例外が無い限り反対の耳をカットすることはありません。

夜間、カメラに写ったアズ君の動画を一部切り取っている為画質は良くありませんが、左耳先がV字カットされています。

1枚目の動画の写真はアズ君がコチラ側を向いていています。

2枚目の動画の写真は、アズ君はボックスの方を正面として下を向いていて、奥の方の耳(左耳)がV字カットされているのがわかります。















個人で外猫の捕獲手術リリースまでの一連の活動をされている方で、手術時に耳カットを省略してしまうと手術済みの印が無いので再度別の人に捕獲された時に改めて麻酔下で耳カットをされる事になりますが、もう一つの可能性として捕獲した猫が手術済みだった場合、『飼い猫』である事を想定して頂ければと思います。


耳先カットの発見は6/26~7月上旬の短期間の出来事の為、アズ君を保護した方は迷い猫情報などの有無を保健所等へ確認せず真っ直ぐ病院へ連れて行ったということになり、保護活動期間が短い、あるいはまだ慣れていない人?、、、と想定できます。

飼主様は6月27日に警察、保健所へ連絡済み、ご自宅周辺にチラシを配布、7中旬までに半径500m(滝尻・玉露付近)のポスティングも済ませていますので、アズ君を保護した方はポスティング区域外の方から来てTNR活動をしているという事になります。


また、本来と逆の耳をカットした事から、病院側の独断?でカットされたのか、もしくは保護した方が病院側へ正しく伝えられていなかったという事も考えられます。

(TNRに協力してくださる病院がまだ少ない=認知度が低い為、耳先カットなどは保護された方が獣医師へ指示する方が間違いがありません)


もう少し早く動いていればすぐにお家に戻してあげられたかもしれないと思うと後悔ばかりが頭をよぎりますが、今はただ真実を知りたいです。


つい最近発覚した事があります。

滝尻周辺には外猫さんが数匹いるようで、その中でも仕掛けたご飯をよく食べに来ては捕獲器に捕まってしまっていた1匹の猫さんがいます。

その子の左耳先がカットされていたのがカメラで確認できました。

、、、


TNR活動において、室内外で飼育(もはやこの飼育方法は法律で禁止してほしい)している場合もアズ君のように間違ってさくら猫とされてしまう可能性があり、仮にされたとしても『勝手にうちの子を!』なんて言えません。

保健所でも『猫は室内飼い』を推奨しているので飼主様の管理不行き届きの問題です。


今回のケースはまさかでしたが私も勉強になりました。

飼い猫が脱走したら

しかるべき場所へ報告

近隣への情報提供の呼びかけ

ポスティング

捕獲器を貸し出してくれる(地元にあれば)保護団体等へ連絡、ついでに猫の情報を伝える.

TNR活動をしている地域かどうかはネット検索のほか、保健所、保護団体へ確認してください。


保護活動を長くやられている方であれば飼い猫または外猫かの区別がつくのではないかと思います。

見慣れない猫さんがいた時はすぐに捕獲・手術ではなく、近隣に聞き込みをしてもらえたらと思います。

捕獲できるならしばらくお家などに置いてもらい、保健所等に確認するなど飼主がいる可能性を探ってほしいと思います。

猫が脱走してしまった時、飼主様も動揺してしまい何から手を付ければよいか分からない方も多いと思います。

近隣への情報拡散が不十分である事も考えられるので、猫を保護した時は数日待機して頂けるとアズ君のようなケースを防ぐ事が出来ます。


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