悲しい事故

先日、山口県下関市の中国道下り線、王子PA付近で男性が複数の車に引かれ亡くなりました。

現場近くには犬の死骸もあったそうで、おそらく犬が何らかの理由で男性から離れ逸走したのを慌てて追いかけ本線に入ってしまったのではないかと思います。


目の前は車がたくさん走っていたでしょうし、それでも一心不乱に犬を追いかけたのだろうと思ったらとても辛い気持ちになりました。

その男性の不注意だったかも分かりませんが、犬や猫を飼っている人ならその時の必死な気持ちを理解する事が出来るのではないかなと思います。


他人ごとでは無い事故です。

車中で猫が脱走する・車の窓から犬が顔を出す・運転手の膝に乗せて運転する・車中で犬や猫をフリーにしているなど・・・危険です。

事故が起きてから後悔する事の無いように。

犬や猫などペットを同乗させて移動する際は命を守る為に万全を期してください。


<道路交通法>

第55条2項

・車両の運転者は、運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、後写鏡の効用を失わせ、車両の安定を害し、又は外部から当該車両の方向指示器、車両の番号標、制動灯、尾灯若しくは後部反射器を確認することができないこととなるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。

第70条

・車両等の運転者は、当該車両等のハンドル、ブレーキその他の装置を確実に操作し、かつ、道路、交通及び当該車両等の状況に応じ、他人に危害を及ぼさないような速度と方法で運転しなければならない。


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