top of page

全ての飼い主さんへ






以上の内容に加え、以下の内容もご承知おきください。


・感染者との濃厚接触が無い方にシャンプーやお預かりに関する準備等を行って頂く必要がある事

・全てのお預かりを行う施設が受け入れ可能なわけでは無い事

・預かる施設等によって受け入れ頭数が限られる事

・通常のお預かりとは異なる為、隔離室・お世話スタッフの確保、また備品の消耗が激しくなる事などを想定し、相応の費用がかかる事


※当店はコロナウィルスに感染した方からのわんちゃん・ねこちゃんの受け入れは出来ない施設です。


※近年、お水と塩化ナトリウムを電気分解して作られる次亜塩素酸水が多く出回っておりますが、今回の新型コロナウィルス感染症において有効なのは次亜塩素酸ナトリウムですので、間違えないようご注意ください。


万が一の時に預ける所がある事の安心よりも、やはり自分が感染しない為の行動をすべきだと思います。

また、全てのわんちゃんやねこちゃんが預け先で上手に過ごせるわけではないので、彼らの精神的なストレスを考慮すれば飼主様は絶対に感染すべきではありません。


当面の間、外出を控え、3密を避けて行動し、手洗いうがい、アルコール除菌、消毒作業を徹底し、ご自分とご家族、周囲の人を守っていきましょう。

ご家族とのグループラインを作り、体調確認や情報を共有し合うのも良いですね。


1日も早い収束を心から願います。

0件のコメント

最新記事

すべて表示

介護食

*噛まなくても喉を通りやすいタンパク質 【用意】 ・お好みの蛋白食材(鶏ささみなど)1本 ・お水200ml ・糸寒天1g ・絞り袋、口金 ・ブレンダー 【レシピ】 ・鶏ささみを沸騰した鍋に入れ約5分火を通す ・そこへ糸寒天を投入し、約2分煮溶かす ・火を止めて、ブレンダーorミキサーorフードプロセッサーでペースト状にする ・口金の先が焼く1/3出るよう絞り袋を切り、口金を絞り袋にSET ・ペース

愛犬の認知症チェック✔

これまで当店でお世話させて頂いたわんちゃんの中で、認知症があり介護が必要だった子は10割が柴犬または日本犬の雑種であり、未去勢の男の子、発症時の年齢は14~15歳、8~9割が1日のほとんどをお外で過ごしていた子達でした。 あくまで小規模な当店の統計にすぎませんが、和犬の子は認知症リスクが高いというのは事実あるので、シニアになってからの飼養環境やお世話の仕方は見直しをしてあげた方が後々わんちゃんにと

老犬VS食餌

老齢犬や寝たきりなどの介護犬のお世話を経験された飼い主様であれば、愛犬の食餌に苦労された事が一度はあるのではないでしょうか。 今回は食欲減退時に試してみたい食品についてあげていきたいと思います。 愛犬の健康状態にもよりますので、心配な場合はかかりつけの獣医師へ確認してみて下さいね。 以下はあくまで健常犬ではなく、老齢期・介護・寝たきりなどにより食欲が落ちてきてしまっている子のお助けアイテムとして見

Comments


bottom of page