万能ハチミツ

以前ある獣医師から聞いたお話です。

犬の床ずれは、その予備軍の段階(感染を起こしていない状態)で蜂蜜を塗布し、ガーゼで抑える。取り替えは1日2回行う。

これにより床ずれを発症せずに治癒を早まらせる事が出来るのだとか。

まとめた内容が以下です。誤字脱字御免。

こういったダラダラ長い事を一人で調べてまとめて保管(放置)してます(;∀;)


🐝効果・効能🐝

幅広い健康効果

咳止め・傷の治癒・歯石の抑制


🍯抗菌作用🍯

細菌増殖防止の抗菌作用で呼吸器疾患に効果あり

風邪原因のウィルス・細菌が鼻・口から侵入

→粘膜に触れると体が「異物」と認識し炎症を起こす

=異物を追い出す為にの鼻水、咳、痰などを出す


💡呼吸器の説明💡

上気道:鼻孔・咽頭・喉頭

下気道:食道より奥の気管支・肺

鼻水、咳、痰を出しても体外へ追い出せない場合、ウィルス・細菌は体の中へ入っていくため、これを退治しなければならない

=発熱

(風邪の時に起こる症状は、体に入って来た異物と戦う為に自分の体が起こした反応)


⚠以下が重要⚠

ウィルスや細菌を体の奥まで入れない

ウィルスや細菌を体内で増殖させない

蜂蜜は強い抗菌作用(菌を増殖させない力)を持つため賞味期限が長い食品🍯


蜂蜜の抗菌作用...2つの理由

・水分が少なく高濃度

・グルコースオキシダーゼを含む

【グルコースオキシダーゼとは】

酵素の一種

グルコースオキシダーゼと酸素が結びつくと、殺菌作用のある過酸化水素水に変わる

(過酸化水素水の水溶液はオキシドール)

蜜により集められた花の蜜は蜂の巣の中で水分が蒸発し、濃縮した状態になる

水分が少なく糖度が高い蜂蜜の中では他の菌が生きられない


ハチミツにグルコースオキシダーゼが含まれている点もポイント💡


🍯皮膚に出来た傷が治る仕組み🍯

すり傷や切り傷が出来た時、

皮膚はどんな反応をして、

どのように傷を治していくのか?

傷には出血を伴う事が多く、この出血を止める為「血小板」が働く

傷口からの細菌の侵入を防ぐ為に働くのが「白血球」、傷によって失われた部分を補修するために働き表皮を再生するのが「コラーゲン」

蜂蜜が傷の治りを早くするとは?

怪我をした後、傷口や周辺が赤く炎症する=体内の白血球が細菌と戦っている証拠

蜂蜜の抗菌作用が傷口の細菌に対しても効果を発揮する

細菌を素早く退治する事で傷の治りも早くなる

蜂蜜の傷に対する効果の研究

蜂蜜が傷口の治療に効果を発揮すると言う研究がされており、その中から海外で行われた2つの研究を紹介

ドイツ:手術後の経過が良くない患者に「医療用ハチミツ」を使って創傷(外傷)治療促進効果を確認

イタリア:「マヌカハチミツ」に新陳代謝促進、創傷再生促進効果がある事がわかり、傷口を再生する効果が期待される

【医療用ハチミツ】

薬事法に基づく医薬品の基準書にも記載があり、薬局等で購入可能

苦薬を飲みやすくする目的にも使われる

【マヌカハチミツ】

マヌカの木から採ったハチミツ

マヌカの木は古くから民間薬として使われていて、その効果が注目されている


虫歯

食事後の口内をそのままにしておくと残っている糖質から酸が作られ、この酸が歯のCaやIPを溶かしてしまう=脱灰(だっかい)

歯垢(プラーク)が残った歯では更に脱灰が進みエナメル質をスカスカにしたり穴をあけたりする

穴が開く前の初期虫歯の段階であれば自然修復が可能だが、歯の奥まで進んでしまうと虫歯となり修復不可能

歯周病

歯の表面ではなく歯と歯茎の境目に歯垢がたまり、細菌が歯茎の奥まで進み、歯を支えている歯槽骨という骨を溶かしてしまったのが歯周病

虫歯や歯周病を防ぐには

歯を失う原因8割が虫歯か歯周病

防ぐ為に有効なのは歯磨き

歯ブラシの他に歯間ブラシやデンタルフロスを併用すると効果的

歯石

歯石は歯の表面の歯垢に唾液の中のCaやリン酸が付着して石灰化したもの

成分はリン酸Ca(歯の成分も同じくリン酸Ca)

歯石は表面がザラついている為,細菌が付着して増殖しやすい

歯石には2種類ある

歯の表面にある歯石は白っぽい色歯茎の奥にある歯石は黒っぽい色

歯石を作らない為には、歯垢をそのままにしない事が一番だが、歯垢を100%落とす事は難しく、歯石を完璧に防ぐ方法も無い

最近の研究で口内の細菌は全身に影響する事がわかっている

歯垢や歯石を防ぐ事が歯の健康、口腔内の健康管理、全身の健康管理にとって重要

蜂蜜の持つ歯石の形成を遅らせる働きの研究

歯や歯石を構成しているのは「リン酸Ca」という成分

リン酸Caは歯にとって必要な成分だが、歯の表面で増えてしまうと歯石を増やす事に繋がる

リン酸Caを作る速度に蜂蜜が影響を与え、歯垢から歯石に変化するのを遅らせるのではないか?という研究をした、山田養蜂場運営の研究拠点・みつばち健康科学研究所のHPから蜂蜜の歯石形成に関する効果についての解説が以下

蜂蜜がハイドロキシアパタイト(HAP)の形成を遅らせ、歯石が出来る速度を抑える事がわかり、歯の健康や口腔内の環境を整える成分となる可能性が期待される

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