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ご新規様&介護犬・ハイシニア犬

  • 2025年4月12日
  • 読了時間: 4分

昨年12月より新店舗にて営業を再開させて頂き、同時にご新規様の受付も再開致しました。

しかし、現時点でご新規様のご予約は大変お取りしにくい状況となってしまい、お問い合わせ頂いた飼い主様へ大変申し訳なく感じております。


当店は1人体制でペットホテル・ペットシッターを行い、ご自宅までの送迎も承っている為、初めての子をお預かりし様子を見ていくには時間が足らなすぎるのが現状です。


ご新規様のご予約受付は3ヶ月先まで承っているので、7月のご予約であれば6月中に打ち合わせを行わせて頂き、ご予約を確保できるかと思いますが、近々のご予約の受け入れは非常に厳しいです。

ご新規様は事前打ち合わせが必須となりますので、ペットホテルをご希望であれば当店にて1時間程度、ペットシッターをご希望の場合は飼い主様宅にて1時間程度の打ち合わせを行います。

愛犬・愛猫の性格や飼い主様のご事情によってイレギュラーが発生する事もありますが、基本的にはその時間内にわんちゃんやねこちゃんと顔合わせ、お世話の流れ、予防関連の確認等諸々お伺いしていき、本予約の流れとなります。

(ネット上で当店を知った方もおられると思いますが、当店のホームページがデフォルトですので、他社さんから当店を知ってご連絡頂いた方からのお問い合わせの際は、改めてホームページをご確認頂くようお願いしており、また、当店のご利用歴がある飼い主様からお話を聞いてお問い合わせ頂く方に対しましても、初めにホームページのご確認をお願いしております。)


そして、ハイシニアで介護や寝たきりの子のお世話のお問い合わせに関しましては、原則、あくまで原則ですが、されど原則です。

愛犬がシニア期に入り、体の違和感や生活習慣の変化を感じてきたら、万が一の預け先を早々に調べておいていただきたい、と、強めのお願いをしております。


今すぐ利用するわけでは無いけれど、いざとなった時に預け先やお世話をしてくれる所が無かったら多くの飼い主様が困ってしまうでしょうし、少なくとも冠婚葬祭などで遅かれ早かれ必ず一度は訪れるはずです。


当店はハイシニア・介護犬・介助犬の受け入れも行いますが、罹患によって体調が不安定・週に数回の通院がある等の場合は簡単にお引き受けする事は難しく、前もって飼い主様とよくよくお話しさせて頂く必要がございます。

当店のご利用規約をご確認及びご了承の上、且つ、緊急時は出来る限り迅速にお迎えに来て頂く事も念頭に入れて頂かなければなりません。

どちらに預けられるにしても、長年家族としてお世話してきた愛犬だからこそ飼い主様からお預け先にお伝えしたいことはたくさん出てくると思います。

そういった飼い主様の思いを受け止めながらお世話に努めてくれる所を見つけて頂きたいです。

ペットホテル等のお預かり施設はそれぞれご利用条件であったりご利用規約を設けていると思います。

それらを飼い主様ご自身が把握・了承された上でご利用頂くのが常ですが、


『必要になった時に急いで探す』→『なかなか受け入れ先が見つからない』→『この際預かってもらえるならとよく調べずに預けてしまう』→『(万が一)問題が発生した場合』→『ご利用規約等の内容によっては…』→『為す術無し‼』


介護犬に限らずペットホテルなどの施設を利用されたことが無い飼い主様ですと、ペットホテルをどうやって決めればよいのか悩ましいところかと思います。

飼い主様によっては、生き物なのだから24時間愛犬を見てもらえると思われていたり、普段通りお散歩へ連れて行ってもらえるものだと先入観をお持ちの飼い主様もおられるかもしれません。

そういった内容も施設により異なりますので必ず事前の確認が必要です。

こうして少し考えただけでも疑問点が出てきますので、預け先をまだ見つけられていない飼い主様は、万が一の愛犬の預け先をじっくり探してみてはいかがでしょうか。



 
 
 

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