お水と尿路疾患

昔、今は亡き愛犬うらんがまだずーっと若い時、ミネラルウォーターを飲ませていた時期がありました💡

そして、かかりつけの先生のアドバイスにより水道水に戻したという記憶があります。

以下、ねこのきもち7月号に様々なお水について特集がありましたので抜粋します💡

主に猫ちゃんに向けてですが、わんちゃんも同様ですね。

ミネラルウォーターの中にはマグネシウムやリンなど尿石症の原因となるミネラルを含んでいる為、特に慢性腎不全や尿石症のトラブルを起こしやすい猫ちゃんには与えない方が良いです。

水道水は厚労省の基準をクリアさた水なのでそのまま与えて問題ありませんが、浄水器を通したお水でも大丈夫です。

浄水性能にもよりますが、水道水に比べてカルキなどが除去されまろやかになるそうです。

氷水は下痢や軟便をしないのであれば飲ませてもいいですが、猫ちゃんが好むなら様子を見てたまに与える程度にしましょう。

ぬるま湯を好む猫ちゃんもいます。

人肌以下の温度のものがおすすめ。

シンクや風呂場の水などのたまり水を好む子もちますが、カビが生えやすい場所なので直接舐めさせるのは控えた方が良いそうです。

結露も同様、カビが生えやすい場所のものは不衛生なので舐めさせないようにしましょう。

飲水量は、元々たくさん飲む子やあまり水分をとらない子もいるので個体により様々です。

途中からタ飲多尿になり、尿臭が減った・色が黄色から透明になってきたなどの変化があった場合は速やかに獣医師へ相談してください。

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