お外の犬小屋☆寒さ対策具体例

ブログを通して、暑さ寒さ対策により一層熱心に取り組まれる飼主様がとても増えたように感じる今日この頃です♪♪♪


とてもありがたい事に飼主様から『ブログ読みました』『勉強になります』などのコメントを頂く事が増え、慣れないブログをこれまで止めずに書いてきて本当によかったと思います(;∀;)


以下、お外で飼われているわんちゃんのための寒さ対策です。

お家にある物や百均で揃うもので間に合うのでそこまで難しくは無いと思います♪


☆湯たんぽ☆

お湯の温度は人が使用する時よりも低めにして低温やけどを起こさないようタオルや毛布でしっかり包んで置いてあげましょう。

湯たんぽは、嚙み癖のある子には特に頑丈な材質の物を使用してくださいね。


☆毛布・洋服・ベッド☆

これらは衛生面に注意し、小屋にずっと敷いたままにしておいたり陽がさしている時も洋服を着ている事のないよう管理が重要です。

日光干しや洗濯、暖かい時間帯は洋服を脱がせるなど毎日のケアを心掛けていきましょう。


☆ブルーシート☆

小屋の外側を覆うようかぶせて雨風をしのぎます。

暴風雨など悪天候の際は犬小屋も飛ばされかねないので逆に危険です。

わんちゃんは室内、玄関にいれてあげましょう。


☆段ボール・断熱材☆

小屋の内側に張り付けていきます。

嚙み癖のある子やイタズラをするような子の場合は素材に注意が必要です。

どうしても難しい時は外側だけに設置し、外に出られないよう小屋の入り口を柵などで塞ぎ、朝まで小屋の中で過ごさせるようにするなど工夫してみて下さいね。


この他にも独自で考えられて対策をされている飼主様は多くいらっしゃいます☆



・外で飼われてるわんちゃんについて


『ずっと外で飼っているから暑さ寒さに慣れている』は間違い。

⇒犬も加齢と共に体温調節が出来なくなっていき、場合によっては一気に老いを進める原因にもなります。

私たちは何年も生きてきて暑さ寒さに慣れたわけではなく、暑い時は半袖、寒くなったら裏起毛の洋服を着たり室温を調節する事が出来ます。

お外で飼われているわんちゃんは飼主さんが手を貸してくれないと暑さや寒さの対策は出来ません。

上記の『~』発言は、飼主さんが勝手な言い分で自分を納得させているだけですね。


『自分で涼しい所や雨風の当たらない所に移動している。』は間違い。

⇒これは飼主のいない犬と同じ行動です。

飼い犬に対しネグレクトと捉えられ、保健所へ報告すべき問題になりかねません。


個人的な意見ですが、飼い犬の命と健康を脅かすような飼い方をしている人は口頭注意程度では罪の重さを自覚できないと思うので、法により厳罰且つ生涯生き物を飼ってはいけないというペナルティーを付けてほしいです。


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