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おぱさま経過報告

この数日でおぱさまの体調がみるみるよくなくなってきました(´△`)

熱が下がらず、動きも無くなり、全くドライフードを食べなくなりました。

高栄養缶の強制給餌も本人の嫌がり方が強くなってきたので断念しました。



尿の色が黄色になり始め血液検査をしてもらったところ、ビリルビンの数値が上昇していました。

当然白血球数も上がり、ヘマト血や腎機能も低くなっています。

耳介、脱毛部分の肌、口腔内にも黄疸が見られます。

一時治まっていた吐き気が再発し、呼吸も苦しそうだったためレントゲンを撮影して頂いたら発見がありました。

前回溜まっていた胸水は綺麗に無くなり、腹水も溜まっていませんでした。

お腹が膨れているように見えたのは、脾臓の肥大だったようです。

前回の3倍以上に大きくなり、おぱの体を怠くさせている原因でした。

食べられる物を与える事にしましたが、やはり自分から食べるのは難しい、というか食欲が落ちているので厳しい状態ですが、歯の隙間にスープを付けてみたり、少し給餌をしてあげています。

体重は減りも増えもせず一定を保っています。

体重が落ちたらもう終わりだなと思っていましたが、今のおぱさまには体重が維持されていようとこれには何の意味もありません。

とにかくだるく、無理やり食べさせようとする私は嫌われ離れていってしまいます。

それでもおぱさまがいなくなるのは寂しいから抱っこしてすりすりします。

忘れないでほしいから。

ガリサーに乗っている写真はたった二日前のものですが、今はもう乗る事は無くなりました。

残された時間はあとどれくらいだろう?

猫ちゃんは見た目ではわかりません。

猫ちゃんもきっとわからないんじゃないかな。

だから大丈夫だよって撫でてあげます。

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